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トラップが上手くなりたい ③

トラップでボールの勢いを

殺す方法について考えてみたいと思います。


---ボールを受ける箇所---


インサイド

インステップ

モモ



トラップする箇所はいろいろ

あります。


その中でも詳しく知るには、

自分で練習して答えを知るしかありません。


練習例

・1人で練習するならリフテイング
 
 リフティングボールを使用すると

 効果が高いです。

・二人で練習できるのなら

 相手にいろんな箇所に投げてもらい、

 トラップして返す練習法。

・二人で練習できるのなら

 ショートパスやロングパスの練習。


どの練習法でも

ただひたすらやるのではなく、


”何処の箇所に当てればボールが落ち着くのか”

それを考えながら練習すれば、

きっと自分のトラップポイントが見つかるはずです。



---ボールの受け方---


勢いの弱いボールであれば、

よほど悪い箇所で受けない限り、

ボールを容易に止めることが

出来ると思います。


問題は勢いの強いボールを

処理する方法だと思います。



例えば、

硬い壁にボールをぶつけると跳ね返ってきます。

逆にやわらかいクッションにぶつけると

ボールは勢いを失います。

ボールの勢いを殺すには、

トラップするポイントでクッションを作る

イメージを持つことです。


実際のプレーでは、

トラップするポイントと

ボールが当たる瞬間、

力を抜いて一瞬足を引きます。

そうする事によりボールの勢いを

吸収する事が出来ます。


この文章でもイメージが

分かりにくい人は、


生卵を真上に投げて、

割れないようにキャッチしてみてください。


卵を投げた高さが増すほど

勢いのあるボールだと

思ってみてください。

若干大げさな表現ですが、

そんな感じですww


足を引くタイミングやスピードは、

これも練習して自分で感覚を掴む以外

ありません。


ローマの道は1日にしてならず...

好きこそものの上手なれです




トラップの研究は、一旦ここでお休みします。

他の研究もしたいので・・・

パート3まで、

長々とお付き合いしてくれた方

ありがとうございました。

共にパフォーマンスアップがんばりましょう!


ちなみに胸トラップで痛いと感じる人は、

胸筋が足りてません。

腕立て伏せが効果あるそうですよ。



トラップに関するおまけ動画です↓↓
携帯サイトから観覧の方、
またまた見れなくてすいません。


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| トラップ研究所 | 22:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トラップが上手くなりたい ②

---トラップとは---

飛んできたボールを受け止めて、

自分の意思でコントロールして

次の動きを行いやすい位置に

ボールを移動させることである。



①で掲載した内容のこの部分

について考えてみたいと思います。




味方からパスが来て、

それをトラップするとき

何を考えていますか?



私にもおぼえがありますが、

トラップに自信が無い人ほど、

ボールを止めることに集中し過ぎてしまってる

のではないでしょうか。



ただ受け止めるのみのプレイはストッピングと呼び、

トラップとは違います。



次の動きをするためのトラップを

しなくてはなりません。


その為には、

トラップをする前に

パスを受けたあとのプレイを

考えておく必要があります。



シュートをするのか

パスをするのか

ドリブルをするのか



それだけでもボールを落とす位置が

違ってくると思います。



トラップ後のプレイの

選択を決めるには

パスを受ける前に

しっかり顔をあげて、

周りを見ておく必要がります。


周りをみる余裕がないと

言う人もいるけど

先に周りをみて、

状況を把握してから

パスを受けたほうが、

その後の余裕が生まれます。


トラップ後に余裕が無いと

ミスに繋がるケースが多いと思います。



私もこれを気にして練習して続けていたら、

少しづつですが、

プレイに余裕が出てきました。




チーム内で動きの決め事を作るのも

一つの方法だと思います。




この位置でFWにボールが入ったら、

ここに右のMFサイドが走ってくるので

ここにパスをする。




こういった決め事があれば

FWの選手は、焦らずに、

右のMFにパスを出す為の

トラップを選択できます。


ただ、それでいても

やはりパスを受ける前に

周りを見ておくことは

必要だと思います。



今日はここまでにします。

ただボールを止めようとするよりも

次の動きを考えてトラップした方が

案外良いトラップが出来ると思います。

少しづつでいいので

頑張って練習していきましょう!


-----つづく-----


トラップ関連のおまけ動画です↓↓。
携帯サイト観覧の方、
今日も見れなくてゴメンナサイ。














| トラップ研究所 | 21:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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トラップが上手くなりたい ①

あの時、上手くトラップできてたら・・・

なんて思うことはありませんか?



良いトラップができていないのに、

良いシュートが打てるのか?

良いパスが出せるのか?

良いドリブルができるのか?

私と同じく、


トラップが上手くなりたい!!

と思う人の参考になれば幸いです。


そもそも、

サッカーにおいて、

トラップとは何だろう?

今日は、

トラップの意味や重要性

について学んでみようと思います。



---トラップとは---

飛んできたボールを受け止めて、

自分の意思でコントロールして

次の動きを行いやすい位置に

ボールを移動させることである。


ボールの勢いを完全に殺して

足元にコントロールして

ボールを自分の支配下に置いたり、

トラップでボールを移動させて

敵のいないスペースへコントロールしたりと

状況に応じて使い分ける。


地味な技術であるが、

特に選手が密集している中盤から前線において

味方からのパスを受けるために重要な技術である。



---トラップが成功すると---

パスやシュート、ドリブルといった次のプレーに素早く移れ、

優位に立つことが出来る。




---トラップを失敗すると

敵にボールを奪われる可能性が高くなる。


ちなみに、

ただ受け止めるのみのプレイは

トラップではなく、ストッピングと呼ぶそうです。


今日はこれで終わりにします。

今回はトラップの意味や重要性の確認でした。



-----つづく-----


一緒に付き合ってくれた方へ
トラップ関連のおまけ動画です↓↓
携帯サイトから観覧の人は見れなくてゴメンナサイ。
マジでスゴイ!

| トラップ研究所 | 22:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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